アサーション 〜 自他尊重のための自己主張。

明日のSeikoToki(時のエネルギーのシェア会)で話そうかと考えていたアサーションについて、以前読んだ本の所在不明で、また、なんとなく明日のシェア会には時間がなさそうな気がして、簡単な説明のみとさせて頂こうと思います。

 

予告したにも関わらず、ごめんなさい。

 

読んだ本の購入履歴をアマゾンで見つけましたので、リンクを貼りますね。

「ナースのための」とありますが、誰にでもアサーションというのは役立ちます。

 

特にオールドソウルやボランティアソウルと呼ばれる人たちで自己価値を低く感じるタイプの人、読んでみてくださいね。

 

簡単な本で、すぐ読めますので、他にも興味がある方はどうぞ。

 

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自他の双方を尊重した自己主張のことをアサーションと言います。

 

相手の気持ちもしっかり汲んで、自分の立場での思いというものもしっかり相手に伝えるという感じです。こうして欲しいという場合も、角が立たないようにお願いができるようになり、交渉決裂ではなくて、互いに歩み寄って解決策を探していけるようになります。

 

どちらか一方が一箇所間違えば、それでそのどちらかが悪者になって、全否定の状態に入るのではなく、その一箇所を、できれば互いに歩み寄って、より良いゴールへと向かうためのきっかけすることができれば素晴らしいですよね。

 

そういう主張の仕方のテクニックのようなものです。

 

こういうテクニックを持ったとしても、どうしても無理なことがあるのも知っています。

 

相手との意見の相違が即ち、自己の存在の否定となる人も世の中には多いからです。

特に日本社会では、そういう人は多い気がします。

 

単一の民族のように生きてきたからでしょうか?

 

でも、これからの時代は、全ての人がみんな違っていて良いのだという社会、違いが社会を活かす時代になるはずです。

 

ですから、アサーションということを上手に使って、より良い社会のために、自分を活かしていって欲しいと思います。

 

本が見つかったら、実践の練習会をしてもいいかもですね。

 

この本は、私がスピリチュアルケアのお勉強をしていた頃の推薦図書です。

 

スピリチュアルケアワーカーの資格を頂こうと思っていたのですが、途中で私は、そっち方向の人間ではないと気が付き、つまり、資格ということ自体が無意味どころか、私を制限する気持ちになり、受講は途中でやめになりましたが、

 

私自身を見つめるとても良い時間をいただきました。

関わってくださった皆様に感謝です。