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あなたは昆虫やカニさんとの共通点をいくつ見出せますか?〜 共感のない世界は、愛のない世界。

青木せい子Twitterプロフ画像。宇宙人ベビーちゃんの写真
せい子のツイッターのプロフ画像は宇宙人ベビーちゃん。

 

あなたの世界に愛はありますか?

 

愛のない世界は、怖れに根づいた世界を構築させます。

築くなら愛のある穏やかな世界がいいですよね?

 

そんな愛のある世界を築きたいあなたのために、今の時に必要な注意点の一つ、共感について書いてみようと思います。

 

あなたは、日頃、共感というエネルギーについて、気がついていますか?

 

エンパス(共感能力者)ではなくても、共感というのは、人間に与えられた人間らしさというもの、成熟度を表す指標のようなものかと私は思っています。

 

まず、共感とは何かを簡単に私なりの解釈でお伝えします。

 

共感とは、対象と繋がりを持ち、対象の世界を自分の世界の中に感じるということです。

 

(今伝えているのは、私なりのものですので、これが正しいかどうかは別にして、とにかく思っていることを書いていきますね。)

 

あくまでも、対象と自分は別々であることが前提です。

分離しているのです。

その上で、世界の一部を自分の中に感じるのです。

 

その繋がりを作っているのは、人間の脳の機能の一部にある、ミラーニューロンというものかもしれません。

脳に個体差があっても、ミラーニューロンで相手の世界を自分に感じることができるから、人は繋がりを得て、人間社会というものを構築できるているのだと思います。

 

共感できればできるほど、相手の辛さを感じるわけですが、その辛さは自分由来のものではなく、他者のものだとわかるということも共感の大切な要素です。

 

(よくエンパスだから辛いと言いますが、この辺りのトレーニングができてないとしんどいと思います。)

 

ですから、分離しているのが前提での共感能力ということですね。

 

自他が一体化している人も多いわけですが、その場合は、未熟と言えます。

一体化していることに気づいてさえもいない場合は、思考における概念から先に構築する方法を学ぶとか、トレーニングが必要です。

 

思考というのは、分離させるプロセスが必須ですので、良いトレーニングです。

 

目覚めや気づきを促す体験をきっかけに、成熟のトレーニングが魂によって促されることがあります。

 

例えば、一体化していた誰かと完全な分離の世界を体験するような出来事。

 

 

 

なんか、書きたかったことと流れが変わってきました。

本来は、昆虫とカニさんと人間が共感で結ばれる考え方って、どんなかな?っていうことから話したかったのですが。。。。。

 

書きたかったことに戻ります。エンパスの話も知りたい人は時のエネルギー読みのシェア会参加して質問どんどんしてくださいね。

 

軌道修正して、さてと、

今朝Twitterで次のような投稿をしたのです。

 

 

青木せい子の今朝の一番のTwitter
  青木せい子の今朝の一番のつぶやき。

 

 

昆虫とか、甲殻類って、骨組みが外の殻にあって、筋肉らしいものは、中にありますよね(正しい?)

 

体のレベルで共感ということを考えた時、どういうところまで繋がりを感じられるのか、そこに興味を持ったのです。

 

そこで、辿り着いたのが、関節というジョイントにあたる部分です。

 

これは共通でしょ?カニにも私にもある!

 

筋肉と骨、そのセットになったパーツパーツをジョイントで繋いでいるから、面白い動きを取れるわけじゃないですか? 

 

カニさんも私もおんなじ〜!

 

カニさんの骨は外側で、筋肉は骨の中にある感じの姿でも、人間と同じで、関節でパーツパーツが繋がっている構造をとって、世界を体験して構築して生きている!

 

おおおー!と感動したわけです。

 

姿かたちが違うというのは、最初から明らかですが、

見つけようと思えば、いくつでも、共通点は見つかってきます。

 

あなたなら、どんな共通点を見つけますか?

 

私なら、他には、

例えば、

 

目や口があるとか、空気吸って生きてるとか、むしゃむしゃ食物を取るとか、

 

同じ時空にいるとか、そこまで共通点を拡大できたり、

 

オスメスいるとか、

子供を産むとか、

 

いっぱいあるわけです。

 

 

そういうふうに色々感じていくと、彼らの世界も非常に愛おしくなり、

 

むしゃむしゃ何かを食べている姿を見ると、「おお、頑張って生きようね、お互いに」とか会話するわけです。

 

違う点探しから先に入ると、カニなら食べ物としか思えないかもしれませんし、虫なら拒絶の気持ちだけ浮かぶかもしれません。

 

 

だから、共通点から、繋がっていこう!というのが私のパターンかと感じたのです。

 

 

 

他者との違いに魅せられて繋がる人も多いかと思います。

 

その場合は、なぜ惹きつけられたかというと、自分に欠如したものが欲しいという気持ちではないかと思うのです。

 

ですから、恋愛に似ているかもしれませんね。

 

恋愛というのは、相手から愛を欲しいという欲求だと思うのですね。

 

こっちから差し出すのではなくて、相手から奪いたい気持ちですね。

 

自分にない能力を欲しいということもあるかもしれません。

 

 

 

自分に欠如したものを補うために繋がる関係は、怖れに根ざした関係性。

いつかは破綻しますね。

 

愛と怖れは対極にあるエネルギーです。

 

では、愛に根ざした関係性へは、どこから入っていけるのか?

そう考えた時に、私は、共通点かと思うのですね。

 

共通点を探すと愛が拡大し、

逆に、愛が大きくなればなるほど、共通点が見つけやすくもなります。

ぐるぐる回って円ができます。

 

 

寄り添うための、とっかかりの部分。

 

いろんなものの、共通点を見つけて見てくださいね。

そこから、共感が始まり、愛が拡大します。

 

 

 

ああ、ダラダラと書いてしまいました。

でもね、

これって、今の時にとても大切なこと。

 

 

 

ちょっと笑いつつ、、、

愛の中で。

せい子

💚

 

 

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