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直感アート 光の情報の分離と統合

直感アート絵画 by 青木せい子
本日一旦終了とした直感アート。

これは、私の直感アートです。

 

3月の終わりぐらいに始めたものですが、途中でしんどくなって放置してました。

それを今日また始める気になって、これくらいで一旦やめて、また置いておくことにしました。

 

「何を自分で描いているのかな」と、感じながら、描いていきます。

 

ピンクのドットは、白っぽい光の中にいて、光が繋がったり、別れたりします。

まるで、私たちの脳の中での出来事のように感じます。

 

こんなふうに、自分が感じていることを表面に出しながら点を打ったり、線を伸ばしてみたり、色を伸ばしたりします。

 

それは、本当の自分に寄り添う時間です。

自分を愛する時間です。

 

よく分からなくなって、放置することもよくあります。

自分自身の立ち位置が整っていないと、見えてこない、感じてくることができない部分があるのでしょう。

 

それはそれで私は許します。

 

もう少し別の立ち位置で安全に立てるほど進化したら、きっといつか本当の自分自身を取り戻すために、その私は声をかけてくれると信じているからです。

 

 

この絵は、脳の中での出来事を表現したように思うと書きましたが、まだ感じたことはあって、

多分、こっちの方を先。

 

光が、別れては、再び繋がる、そういう感じを私は描いているのかな、と感じました。

 

実は最初、私は、上下逆転させて描いてました。

終わりぐらいになると、どうしても先に進まなくなる時があって、その時に紙を「ひっくり返す」ということをするのです。

 

そうすると、「お、こっちの方が、正しい!」となります。ひっくり返さない時もありますが、最終確認では、ひっくり返します。

 

人生でも、行き詰まった時には、自分を横から見たり、斜めから見たり、色々やってみますよね?

 

それと同じことを、この四角い世界の絵を私だと思って、やってみるのです。

 

実際に、この四角い世界は、その時の私です。

ですから、それをやってみるのは当然のことなのです。

 

 

直感アート絵画(同じ絵で上下が逆さまの画像) by 青木せい子
描き始めたときのポジションはこんなで、上下が逆でした。

「光が下から上へ上がって統合されていくのか。。。」と感じてましたが、「そうじゃない、上から光が下へ降りて、真ん中では統合され、でも周りへ拡散もしていく。。。」というふうに、絵をひっくり返して初めて分かるのです。

内面で起きたことですので、それほど詳しく言葉で説明できませんが、何かが動いたのは確実で、しかも大切なことでした。

 

光が降りて、緑色の中に広がっていく。。。

 

それは、私自身の中を通る光のことなのか。。。

 

こんなふうに、たくさんのことを感じながら描いているのです。

 

アートは世界を救います。

 

自分自身の世界をまず救います。

 

そして、それは、みんなと共有している世界も救います。

 

私がアートに入っている理由です。

 

 

色は、いつも本当に直感で選んでいます。まずは、気になった部分を感じとります。そして、その後、周りの絵の具や材料を見て、目がとまったものを手に取る、そんな感じです。

 

 

多くの人が自分を愛する時間として、アートを取り入れて、遊ぶ中で自然と癒され、みんなで進化できるといいなと思います。

 

 

愛の中で。

せい子

 

 

 

(本当は、まだ手直ししたいけれど、今は余裕がなくて、コントロールして押し進めると、グチガッとなるので、休ませておきます。)