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ライトランゲージアート 20200730

メテースとしての青木せい子、アート記録です。
20200730夜 色鉛筆 ライトランゲージの中で。
20200730夜 色鉛筆 ライトランゲージの中で。
この絵は、昨晩、ライトランゲージの中で描きはじめたものです。

本当は、水彩で描こうと思って紙を広げたのですが、なんとなく水彩の気分ではなかったのか、

結局いつもの色鉛筆を持ったら、ライトランゲージが始まり、そのまま、絵が仕上っていきました。

エネルギーの動きに体を任せて歌い、色と形で表現されていくと、

体や、感情、思考、目には見えない私のエネルギーに取り込まれたゴミが、どんどん綺麗に流されていきます。

流れた分、本質の私のエネルギーが流入し、私の中を巡り、表現にとって必要な情報を掻き集めて、最終的に表現として私の外へ流出し、その流出と具現化した表現を、私が目や耳で感じ、受け入れること、

そういった一連の循環によって、私とは何なのかの答えの一部を認識して、統合してくるプロセスになっていると気がつきます。


その瞬間の中で、言葉にはできないより大きな何かが、私に統合されて、私はどんどん大きくなっていきます。

いいえ、大きく「なる」のではなく、「大きいのだ」と「知る」のです。


マスクの絵、コンテストに応募するための。
マスクの絵、コンテストに応募するための。
この絵は、今朝試してみたもの。途中。

創造性を呼び起こしてくるためのウォーミングアップとして作られたチュートリアルがあります。

私の創造性は常に開かれていて、それに振り回されないようにする方がむしろ重要なのですが、

チュートリアルを作ったマリアさんの姿勢に、私は多くを学んでいます。

マリアさんが「ワイルドなマスクの部族」のコンテストを開くというので、それでは私も参加してシェアしなくてはと、マスクの絵を描いているのです。


皆さんも楽しいのでいかがですか?

チュートリアルは↓
https://youtu.be/7V1ggqVE1-k


今夜続きの絵を描こうと思います。



私が今回使った紙、実はダイソーの習字の紙なんです。
何でだー?と自分で思います。

水彩もダイソーさんの。仕事で旅先なんです。ダイソーさんは役に立ちます。

チュートリアルでは、マリアさんは、ちゃんと水彩用の紙を使われてます。




上のエネルギーアートも習字の紙。スケスケです。

何でその紙を選んでしまったのか、

それもやっぱり意味あることなんです。たぶん。

すぐにグシャっとなるスケスケ。