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多次元存在としての人間

最近、私は、深遠な智慧を自分に落とし込むことを許しました。実際には、許すというより、それを求めました。

いつものことですが、求めれば、それに応じた情報が目の前に差し出されて来ます。ただ心を開いて、目の前に差し出されてくる出来事や、その出来事が訴えてくる智慧に寄り添って見つめたらよいのです。


今回は、シリウスに生きた記憶を持つマティアス デ ステファノさんが、いろんなヒントを与えてくれました。

以下は、ほんの一部の要約です。
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プレアデス人は、天の情報を地へもたらし、
アルクトゥルス人は、地の情報を天へもたらす。

プレアデス人は、肉体においてスピリットをガイドし、
アルクトゥルス人は、スピリットを通して肉体をガイドする。

彼らはまるで、母と父。
ともに違う視点から、同じ目的、天を地へ具現化することを目的に協力して動いている。

https://gaia.com/share/ckbcassbr00a40ims7ao72ofk?rfd=Bazcne&language%5B%5D=en

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私はプレアデスとアルクトゥルスから、ツインソウルのことを思い浮かべました。

ツインソウルというのは、プレアデスからの神聖な女性性とアルクトゥルス経由でやってくる神聖な男性性を、人間の中で究極に引き出すための計画ではないのかと感じました。

次元の違う女性性と男性性を、3-4次元で肉体を持つ人間へと統合するということで、彼らは天を地へ創造しているのではないかと思ったのです。

プレアデス人もアルクトゥルス人も男性女性に分かれています。セックスについては、プレアデス人はエネルギー的なセックスをするため性器がないのですが、アルクトゥルス人にはあるそうです。

ともに、男性女性に分かれているのですが、プレアデス人は、歌ったり踊ったり描いたり、芸術的です。スピリットの動きに従って表現して生きている感じです。アーティスト。女性的。

アルクトゥルス人は、科学、医学の領域でテクノロジーの進化した物質的な生き方をしている感じです。論理。どっちかというと男性的。

女性的なプレアデス人と男性的なアルクトゥルス人の関係は、人間にとっての母と父のようです。プレアデス人は、次元でいうと5次元メインで生きる存在で、人間の次元により近いアルクトゥルス人に話しかけて、その力を借りて、人間を育てている感じです。

人間の中にプレアデス人が求めるものが創造されるためには、アルクトゥルス人による導きが必要なのです。



私は、プレアデスの女性性のエネルギーを強く帯びて生きている人間です。

けれども、若い時は医学の領域で研究者でしたし、今も非常勤ですが医師をしています。

プレアデスで生きた人生が私の中にはありますが、今この瞬間は人間をやっています。その人間の中には、プレアデスもアルクトゥルスも存在しています。

アルクトゥルスは、古い古い時代、アトランティスの文明を始めた星の人です。私の記憶には、アトランティスが生きています。地球にテクノロジーを発展させた彼らは私には非常に近い存在で、今も愛しています。

彼らから発生した文明は、その後テクノロジーに傾きすぎてしまい、それが宇宙の存続にも影響を及ぼす可能性が出て来たので、破壊されてしまいました。

私は、そこで兄とともに破壊されて埋もれて沈んだのです。(記憶の話です。記憶というものが事実かどうかは別の話です。)

今の時代は、地球の位置的時間的なサイクルの中で、それとは逆さまの向きのエネルギーが流れています。地球がそこに入ったというのが正しいでしょうか。

アトランティスが戻って来ている…。あそこで失敗した魂たちが、今度こそは、道を踏み外すことのないように、やり直そうと戻って来ています。

銀河の星々と意識の創造に参加しようと、自らの意識の進化を続ける地球。人間は、その地球の意識の一部となることによって、銀河へと拡大するのです。

あまりにも壮大な計画です。



9-10-11

9はアルクトゥルス
10 プレアデス
11 シリウス

私の共感覚の中で、星星のエネルギーが数字のバイブレーションになり、意味を教えてくれています。

地球は、意識のアセンションを果たし、それによって、宇宙の星々と繋がりを意識として確立し、宇宙の意識を創造し始めます。

地球で創造することが、遠く離れた星へ影響を及ぼす、宇宙の意識への影響力がぐっと増したのです。地球に撒かれた種が育ち、今度は地球から銀河へと種が撒かれていきます。

その地球の意識の一部として、地球人は参加します。地球にしっかりとグラウンディングしないといけない理由です。

上へ向かうのではなく、地球のコアへ向かうことがむしろ必要です。それが求められて来ます。グランディングして、地球の意識(=ガイア)となる人間のみが、地球に住むことを許されるのです。

今の地球は、11のエネルギーに入っています。構造、構築、再構築、改革。

これまで広げるだけ広げて来たことを、整理整頓して、要るものと要らないものを見極め、自己へ統合します。創造的破壊(死)が必要になる場合もあります。当然、痛みを伴うことも。

けれども、それによって、美しく統合した自己は、次のサイクルを創造し始めることができるのです。

危機により、11のエネルギーは、ずっと加速します。それによってこそ、美しい変革が成し遂げられるのです。

危機は、大切なものが何かを見せてくれます。不要なものは、もう持っていることができなくなります。これ以上耐えられない、その地点に達しました、という合図なのです。

11は、時間と空間の新しい概念とも関係しています。二元性を超えた極性による創造のエネルギーを用い、新たな見地から具現化するのです。